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【ダイエットコラム】Vol.7 ダイエットと停滞期その2

こんばんは!スリーボディです!

今回は前回の続きをご紹介します。

では、どうすればリバウンドをしないのか?
ポイントを3つ上げてみます。

①食べ過ぎたら翌日にコントロールする
飲み会や付き合いで食べ過ぎ、飲み過ぎることは仕方のないことです。そんな「食べ過ぎちゃった」ときは、その翌日と翌々日での調整がポイント。2~3日単位でケアして、リセットしてあげればリバウンドはしません★

②見た目と数字を意識して防ぐ!
ダイエット中&ダイエット後に気になるのは体重などの数値の増減です。毎日体重計に乗って数値を意識しましょう!それにプラスしてボディラインなどの変化を意識したり、その体を人に見られていることを意識してみるとおのずとキーズしようとするのでリバウンド防止になります。

③運動こそ一番の健康的なリバウンド防止法!
リバウンド対策の最高の方法は、運動を習慣にしてしまうこと!これが一番です。食べたら運動!!毎日続けられるエクササイズを見つけましょう!

ダイエットに成功したら・・・
これらを意識して今の肉体をキープし続けられるように・・・

頑張りましょう〜★!!

【ダイエットコラム】Vol.6 ダイエットと停滞期

こんばんは!スリーボディです。

せっかく苦労してダイエットしても、ふと気づけば体重が元に戻ってしまう「リバウンド」。

なぜリバウンドしてしまうのか、その原因をご紹介したいと思います\(^o^)/

<原因1 ホメオスタシスと停滞期>

ある時期になると体重が中々減らなくなる、、これを「停滞期」というんですが、

これは「ホメオスタシス」という体の機能によるもの。痩せていく体に対し、これはマズイと体の状態を維持しようとするんですね。

これは以前私がFBにてアップしたので覚えてる方も多いでしょう(^^)

<原因2 レプチンの量と満腹感>
「レプチン」とは、脂肪細胞に脂肪が吸収されると分泌されて、脳の満腹中枢を刺激する物質です。

ダイエット中に食事を減らしていると、レプチンの分泌量が減ってきます。

つまり満腹を感じる物質が減るということ。

そしてダイエットをやめて食事量を戻すとレプチンの量も増えるのですが、

適正量に戻るためには、約1ヶ月の時間がかかるため、1ヶ月間は満腹感を得られず、かえって食べ過ぎてしまうのです。

長くなりそうなので、どうやって防げばいいのか?は次回にします(^^)

【ダイエットコラム】Vol.4 トレーニングとお風呂

こんにちは!スリーボディです(^^)

★ダイエット×お風呂の効果

お風呂は実はトレーニングやお食事とあわせると相乗効果でダイエットに有効です。理由は、汗と一緒に毒素が排出されることで代謝が上がり、デトックスしやすい=痩せやすい体質づくりに役立つからです。

本来人間の体には毒素を処理する働きがあるので、肝臓で毒素を体外に排出しやすい状態にして便や尿として排出したり、全身に巡らされたリンパ系を通して老廃物を処理するもの。しかし、現代の食生活や生活環境は体に入る毒素の量が多過ぎる上、毒素は脂肪と結びつく性質があるので溜まると燃えない脂肪となり、結果、太りやすい体になってしまいます(>_<)

最近では、1時間ウォーキングするのと1時間お風呂に入るのでは同じぐらいの消費カロリーと言われてます。

無理に続かないウォーキングをするより、本でも読みながらお風呂に入ってたほうが楽、、、。

「半身浴」のより効果的な方法は以下の順で実践してみて下さい。

1 湯船に43℃ぐらいの熱めのお湯をはり、両手のひじから先と両脚の膝下を5~10分つける。末端の汗腺を刺激することで、全身に汗がかけるようになる効果があります。

2 運動をプラスして血流アップします。両手足がお湯につかっている間に、足首をグルグル回します。脚のポンプ作用を刺激して、さらに血行を促進させます。

3 お湯で半身浴をする。水を足して39℃〜42℃のお湯にしたら、みぞおちまで湯船につかり10~15分半身浴をする。

出来れば熱めのお湯の方が汗をかきやすいのでオススメですが、高血圧や心臓等に心配がある方はぬるめで大丈夫です。

入浴中は無理せず休みながら実践すること、入浴前後&入浴の途中は水分補給を忘れずに!(各コップ1杯程度)

【ダイエットコラム】Vol.3 糖質と糖類は何が違うの?

こんばんは!スリーボディです!
ご質問をいただきましたので、「糖質ゼロと糖類ゼロ」の
違いについて書きたいと思います。

「糖類」とは単糖類・二糖類のことを指します。
ブドウ糖や黒糖、果糖、砂糖、乳糖、麦芽糖などがこれに当たりますね。

「糖質」とは上記の単糖類・二糖類に加えて、三糖類以上の糖、糖アルコール、その他が含まれます。オリゴ糖、でんぷん、キシリトール、マルチトール、エリスリトール、スクラロース、アセスルファムカリウムなどがこれにあたります。

糖質の中でもエリスリトールやアセスルファムカリウムなどは体内で吸収されず排出されるので、血糖値を上昇させません。

しかしオリゴ糖、でんぷん、キシリトール、マルチトールなどは体内で一部消化吸収されるため、吸収された分は血糖値を上昇させてしまいます。

つまり「糖類」をカットしただけでは、血糖値の上昇は防げないため、ダイエットに関してはよくないかもしれません。

ただ、うまく使い分けていけば食べ物の幅も増えると思いますので知識としていれておくといいかもしれないですね

【ダイエットコラム】Vol.2 低糖質チョコレートはいかが?

こんにちは!スリーボディです。

今回は、低糖質ダイエット中でも、ダイエット中でもOKな糖質オフのチョコを紹介したいと思います。

1.コンビニやスーパーで買えるのはロッテゼロ

おなじみのノンシュガーチョコレートロッテのゼロです。こちらは糖類ゼロなので、量は気をつけないといけませんが、砂糖の代わりに甘味料を使っており、カカオのパーセンテージが高いわけでもないので、普通のチョコと変らずに食べることができます。苦味が苦手な人にはオススメですね。

2.ネットで買えるのは低糖工房 糖質オフ スイートチョコレート

自分で糖質オフのチョコを作りたい!という手作り派向け。よくお菓子に使われるプレーンな割れチョコです。もちろん普通につまむ感じでも良いですね。100gあたり糖質5.5gしかない糖質量も嬉しいですね。

低糖質中にチョコレート食べたいあなたはぜひ買ってみてください( ´ ▽ ` )ノ

でも、あまり食べすぎはよくないので頑張ったご褒美としてたまーに食べるようにしましょう(^^)

【ダイエットコラム】Vol.1 スクワットかスクワットじゃないか。

こんばんは!スリーボディです( ´ ▽ ` )ノ
あなたのお尻はスクワット?スクワットじゃない?

1枚目写真の左側ノースクワット。右側スクワット。

違いがわかりますか(^^)?
皆さんは垂れたダル〜ンなお尻より、キュッと上がったお尻に憧れると思います。
上がったお尻はスクワットなしではつくれません(>_<)
なぜなら、スクワットという動作はお尻から脚を効果的に鍛えることの出来る種目だからです。

筋肉をつけると代謝が上がりダイエット効果が高まると共に、皮膚が持ち上がりキレイな体のラインを作ることが出来ます。

キレイなお尻を手に入れたかったらレッツスクワット( ´ ▽ ` )ノ!!